病名の付かない不調
子供の頃、冬に雪が積もって喜んで遊んでいました。
雪が冷たいとも思わず。
福岡では今雪だるまも作れませんね。自然環境が人間を駄目にすると
you tubeで若い方がおっしゃってました。
昔を振り返れば「そうだった」と不思議に思う今の自分。今のような暖かい環境に慣れて
すっかり変わってしまった自分。
自然環境が人間を弱くしている原因は、昔には少なかった病気がたくさん出来たことでもわかるように。
シックハウス、アレルギー、消毒過剰、加工食品、添加物の発展、エアコン、コンクリートの家、癌など上げればきりがありません。
自然環境から離れればそうなるのでしょうが、今この便利社会を放棄も出来ません。
でも、改善出来るところは変えたいですね。
たとえば、室温を少し下げて外気温との差を少なくすることなど。
自然環境が今までにない病気を作るのだとすれば、もはや、切り離して考えることはできませんね。
昔は病気と言えば、風邪、盲腸ぐらいしか覚えてません。
熱が出ると、汗をかいて治す。お薬は必要ありませんでした。
風邪は毒出し、と歓迎すべきものでした。
今のように寒暖差が激しいことが体を痛めるのであれば、体を守る努力の一つとして大事なことだと思いました。
今朝の太陽はこのように黒い雲の集中攻撃で
白黒映像になりました

3時ごろの青空もこんな色になってました

太陽から離れればこんな青空が真後ろに。

