小野先生3
上海の気功研究所は気功の公的機関として北京体育大学と共にあるのですが、
北京大学の方は外気功、上海は病気治療で針もされてました。
研究所の入り口をあけると、椅子に座った患者様が頭に長い針をいっぱいさしてあり、びっくりしたものです。
中国は気功だけでは気功師になれず、医師の資格も同時に持ってないとなれません。
小野先生はご自分の病気治療で上海に行かれてたのですが、そこでは気功の勉強をされてたわけではありません、私だけを最高の先生にマンツーマンで講義と実技を勉強させて頂きました。
インストラクター資格者の方達は上海の先生から、認定証を頂かれました。
小野先生は貴賓室に通され、一緒に施術をしてみませんか、と言われて滞在中にされたのですが、その施術の評判は一気に広がり「日本人の先生に診てもらいたい」とのお客様が多かったそうです。
小野先生は上海気功院でなされてる治療法でされたのですが、中国の先生達は一目おかれたみたいです。がんの研究も合同でやる約束もされてました。
小野先生が険しい中国の山に登りたいと言われた時私は行きませんでした。
車で行く方法しかなく、舗装されてない道を何時間も揺られ、心臓病の先生は、
本当に参ってらして、上海に無事ついた時、上海の先生方は心配され、皆集まり
先生を出迎え、盛大な慰労会をされました。
その時の写真、たくさんの方に囲まれ、3列の一番前の真ん中に座られている先生のお顔はお疲れがみえます。
当時の写真、パソコンは私が上海気功院を出る時そのまま置いてきてますから写真が残ってません。
これだけのことをして頂かれたのは、小野先生がたぐいまれな気功師であることの証拠だと思います。
小野先生がボソッと言われた言葉「中国の気功師は霊を祓えない」
明日は小野先生に見る、本当の気功師の価値を感じたことを書いてシリーズ終わりにします。
質問のある方遠慮なくコメントしてください、なんでもお答えします。
今朝は珍しく雲は遠慮がち

太陽が大きくなって雲さんもちかずけません

海がくっきり見えてます

雲さんも熱そうです

午後から近くで

ゆうやけです、赤坂交差点


