上海気功院の小野先生2

小野先生は心臓病で日本でのできる限りの治療をうけられていましたが、すぐ危篤状態に
なられるので、気功施術を受けに行こうと上海市気功研究所に通われました。
不思議なことに気功研究所にいる間、病気の苦しみが全くなくなられ、日本に着くと同時に飛行場から救急車に運ばれ、苦しい状態になられたそうです。

そんな状態から車で死を目指して残ってるお金で日本一周されたそうです。
樹海は有名ですので、車から降りるとどんどん奥まで進んで一晩あけ、又どんどん奥まで進まれると、何と車の置いた場所に戻っていたとのことでした。1度入ると出られないことで有名な樹海のはずですが。

今度は湖にボートを出し岸から見えない所迄きて、入水されたのですが、どこからあらわれたのか、ボートに引き上げられ、これも失敗。夜、線路の上に座って特急を待ってる間、その姿はスポットライトが当たったように囲まれ、すぐ人の目に触れ、危機一髪で助けられたそうです。病気と事業の失敗でその当時の先生はそんなことの連続だったようです。

その絶望から立ち直られ、自宅で気功治療の看板を上げられたのですが、うまく行かれてなかったのですが、近所の方が足に重いのが倒れてきて、その時お声がかかり、すぐその場でその痛みをとられたことから、先生の評判は広まりました。
新興宗教からも高額のお誘いがあったのですが「魂は売らない、ご先祖様があるから」と断られたそうです。

そんな状態の時、福岡の商工会議所の異業種交流会で私の横にいらして、名刺交換したのですが、気功ってその時初めて知りました。そして私はひどい更年期障害から、高血圧で服薬していました。症状はひどくなるばかりでしたので、いただいた名刺で、気功治療を電話でしてもらうよう10日間の先払いの振込をしました。

でも、最初は効果が良くわからずでしたが、8日目にはっきり初めて高血圧の頭の不快さがなくなったのです。でも、気功治療を終わった後又不快さが出てきました。
それだけでは根本的治療には至らないんだと感じました。

そして小野先生を大分から、福岡に招聘し、気功院を開けばいつでも治療をして貰えると思ったのでした。病院で治らない方にもきっと喜んでもらえると。
そしてそのお話を具体的に話し合おうとした時私の仏壇の鐘がたたかないのに、なったのです。
顔を見合わせ「鐘ついてないのに」と思った瞬間私は右側に倒れてました。

脳梗塞でした。口からはよだれ、体を動かすことが出来ませんでした。その時先生が私の頭に手を乗せ、しばらくすると、息を吹き返したように、なり、そのあとも十分気功をしてもらい、
病院には行かずでした。でも、右側の口角はへの字で、鼻もひきあがってました。

ちょっと長くなりましたので、今日はここまでに。すみません、ついいろんなことを思い出したものですから、明日はもっと要領よくします。おやすみなさい、お風呂の時間ですので。



今朝も隠れて見えませんでした。

北側の海はきれいです。

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