昨日の続き
25年前は気功を知る人は少なく、病院以外で病気が治るというのを信じる方は少なかったのです。でも、病院での経過が思わしくない方は結構いらっしゃいました。
そんなお困りの方達が1人2人とおいでになり、その方達が1回受けられるとその効果に驚かれ、風邪ひきでも「気分の悪さがとれるので」と保険もきかないのに、熱心なお客様のおかげでスタート出来ました。
小野先生は3回の臨死体験で、心臓の手術で胸から下まで傷跡がありました。
胃も切除されていて、1級の障害者でした。
臨死体験の生還も霊安室に運ばれる途中だったそうです。脳に酸素がいきわたらない時間を超すと助からない、と言われてますので、周りもびっくりされたそうです。
それで見えないものがみえられてました。病気の原因は、ほとんど憑依が多いとのことでした。
腰が痛くてどうにもならなくなって、おいでになる方がいらしたのですが、帰りはうそのように、背筋も伸びて喜んで帰られてました。先生はお客様の病気の原因を誰にもご当人にも言われませんでしたが、この腰痛の事を私が聞くと「「大きな蛇がギューッと巻き付いていた」と言われ、にわかには信じられませんでした。
又、お客様のお連れの方に、「右肩が重かろう」と一人事のようにつぶやかれました。
その時は何のことか意味わからず、それで終わったのですが、そのあとお客様からお電話があり、「どうしてわかったのかしら?」と友達が言ってましたと。それもお聞きすると「重い石が乗ってたから」と。
小さい子供さんたちから「先生は太陽」と言われ、子供さんから大人気だったのも、当時の私はわかっていませんでしたが、動物、小さい子供さんこそ本当のことを見抜く目があるのを教えられました。
「上海気功院」という本を1冊だしたのですが、今は1冊も手元にありません。
臨死体験の様子などもその本に書いてましたが、書くことが多すぎて
明日は先生の評価が本場中国の公的機関で認められたお話をしますね。
誰も知らない本当の評価を。
今朝の空、寒くて手がジンジンしましたが、遅かりし。
もう、黒雲がすっぽりと隠してました

でも、下に敷かれた太陽も黒雲を白くし、その光を
放ってくれました。

でもここまで、黒雲をうすくしてくれましたから。ありがとう!

北側は青い海がきれいにみえます。


