すべて呼吸法で解決

今日は雨の予報でしたが、午後になって外に出ても傘をさしてない方もいるほどでした。
期待できる予報でしたが、水不足には全然でしたね。

昨日弟の家にお参りに行ったのですが、休日の地下鉄の混雑が嫌で、バスでいき、
地下を通れば、都ホテルまで、エレベーターで上がれるからと思って地下におりました。

見慣れたお店のない所に降り、案内板を見てもよくわからなくて、だんだん疲れてきました。そばの方に都ホテルを尋ねましたが、
「僕はアルバイトできたので、都ホテルしりません」と言われ、若い方に聞けばわかるだろうと
そばの若い男性方に聞きました。

「全く反対方向に向かってらっしゃいますね。
「ちょっと曲がりくねってますから、ご案内します」と・・。
「いえ、気の毒です、教えて頂くだけで」
「ちょっと遠いです、僕の方はかまいませんから」その間「本当に地下は慣れないと迷いますからね」と気さくにお話
をして頂きながら。
私の歩調に合わせて、ゆっくり歩いていただきましたので20分はかかったと思います。
本当に親切な明るい方でありがたかったです。

弟の家には都ホテルからは3分なのに、疲れて休み休み行き家に着くなり、
「疲れた、横にならせてね」とドターっと寝ました。

そして、大きなゆっくり気功をして、息を長く大きくゆっくり2回吐くと、嘘みたいに飛び起きれました。
弟も元は早口で、慌てる方でしたが、今はゆっくりすぎる位になり、イライラはしなくなったようです。
かーっとなった時は大きく長く吐くだけで怒りは収まるようになったそうです。

神経が細かく几帳面で、心で思っても外に感情をだしませんでした。でも周りから「お姉さんの所に行ったら」と言われ、
呼吸法を習いにきて、今になってます。
そんな弟が「「たった2回の呼吸で元気になったの?」と驚きちょっと、けげんな顔してました。

それからはお経の小さい文字のフリガナも、眼鏡なしで読めました。
弟は座卓生活なので、正座も2時間位してましたが、足はしびれたりせず、帰りはルンルンでした。

でも、疲れが限度に来て横になれなかったら、フラフラして倒れたかもしれません。
何故横にならないといけないかというと、その疲れは頭の酸素不足だと思います。
体力限界まで歩いたり立ちっぱなしすると、足がむくむように、血液が足先にまで届かず酸素は届きません。

そんな時は横になり頭と足を水平にし、途中で止まった血流を良くしてあげることができるからです。
足先が冷たい時、フラフラめまいの時ぜひ試してみてください。
その時大事なのが、放松することです。放松がむつかしかったら、ゆっくり気功で大丈夫です。

今日は曇ってましたので、数日前に撮ったお花です

きれいに手入れされたバラ








\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください