呼吸と寿命

昨日お彼岸のお詣り日を「秋分の日」といってましたが、これも
春分の間違いでしたね(´;ω;`)、今朝急に思い出しました。

ご住職のお客様からきずかせてもらった一言です。

 
「気功師の寿命はエネルギーをどのように使い養生したかで決まると思います、
 私はもう十分エネルギー使い、手の赤さも指先はすでに少なくなってますが
 手のひらはまだ残ってるので、これを使い切らないと、寿命がきませんね。
 でも、動きがにぶくなり、体力も体の機能も衰えるし、思う存分好きに生きてきましたので、
 長生きが必ず幸せかどうかわからない気がします。

 実際私の入浴後など血圧が100を切ることもあり、脈拍は標準よりずっと少なく50を切ることもあり、早くなど歩けません。
 気功の呼吸法でしか動けなくなってるんです。これも不便です。」と私

ご住職は私の愚痴を聞かれ、明るく笑顔で言い放たれました
「いやぁ、まだお元気ですよ、健康のまま、生きられる老後は幸せです、心拍数が少ない事こそ、
寿命が長いということになります」

が~ん!です、そこに気が付きませんでした、健康な老後に対しての感謝を忘れてました。

一生の呼吸数は個々に生まれた時から決まってるそうですね。当然少ない呼吸数は心臓が弱いとかではなく
寿命は延びるということでした。

矢張り、ご住職から教わることは多いですね、皆様にもお会いできる機会を作りたいと思います。

博多駅は外国語の方が多かったです

駅前で、二つのビルの間から見えた夕陽
エネルギーが凄かったです

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