エネルギーの強い方でした
昨夜は何年かぶりの夜間までのお仕事でした。事情をお聞きすれば、極限状態のご様子。
今週はすでに予約が詰まっていて昨日しかあいてませんでしたので。
昨日の方は特別エネルギーのある方で、自分を制御できず、ほかの気功に行かれてもその気功師の方が施術後倒れられたそうで、困っていらっしゃいました。
エネルギーのある方の場合は良い時は素晴らしい働きをなさり、エネルギーが不足すると、破壊するものが生まれます。
そうなると、その方の周りにそれが伝染しご家族だけでなく、お家の中迄マイナス波動になってしまいます。
それを回復させるにはエネルギーの強さではなく、質での対応しかありません。いわゆる、笑顔が多い幸せ波動です。力もいらないし、エネルギーの放出もそう、消費しなくていいので本当は誰でもできることです。それは、私が気功年齢を超えすぎて、以前よりエネルギーの量が減り、お仕事を休ませて頂いた間に知りえたことでした。
上海の舞台で両方から支えられて壇上にあがられた相当なご年齢の気功師が壇上の真ん中で支えてた方達が退場され、どうなるんだろう、と思っていたら屈強の若者数人がその気功師に立ち向かおうとします、背中は曲がってらしても、気功師に近ずくさえ出来ず、飛ばされるのでした。
それを見た時、よろよろになってもエネルギーが減ったとしても、こんなことができる気功師に年齢も関係ないのかと思ったのですが、それはその気功師がまれにみる方だったからだと思っていました。
でも昨年今年の私は年齢により、エネルギーや機能の衰えは自然の摂理だと硬く信じて、皆様にもそう、申しておりました。お休みした間私は今まで出来なかった外に出て自然に触れる散歩の時間と体に良い食事を作る事、掃除、かたずけ、買い物に時間をかけて1日あっという間にすごしてきたのですが、
その間、、毎日が心の幸せでどなたにも笑顔で接することができました。自分の笑顔は自分の為だけでなく、人との絆を作るものですね。何でもない挨拶、それだけでも、十分だと思います。今の時代周りの人への意識は薄れ、イヤホンの自分だけの世界の方もあります。
長くなりますので、ここまでにして続きは又、別な機会に。昨日の方は笑顔でお帰りになって頂きました。心を静めたとすれば、それは「ゆっくり気功」の練習と、中川昌蔵氏のCDをお渡ししたことでしょうか。
今日の方はお写真を撮らせていただいたので、そのお話は又、明日に。
朝の太陽見えてましたので、参拝はスムーズに・・と思ってると、

そうはさせじと雲の援軍が青空から

あっという間に太陽はみえなくなり、風も冷たく
回復を待たずバック、青空も遠くになって。

海側はこんな青空なんですよね


