痛みとむくみ
頭痛でおいでになったお客様のお嬢様が激痛で急遽お母さまとおいでになりました。
病名は覚えてませんが、子宮のお病気からの痛みで、痛み止めを処方できないとのことでした。
単なる痛みではないことははっきりしてますから、病気を治さずして痛みだけをとる事には
少し工夫がいります。
病気の原因は病名問わず、出発は「冷え」「体温低下」からだと思いますので、1回の気功で
それを確実にするのは、体温を上げるしかありません、たとえ、それが一時的であろうと。
それで、宝石温熱マットを事前に温めて、まず、それに寝て頂き一杯汗が出れば、体温は上がります。
痛みは辛いと思います、精神的にまいりますからね。
そして、寝て頂きながら施術をしました。熱すぎるマットの上に寝られた時「あ~っ気持ちがいい!」
白いきれいなお肌はどこ見ても、赤い所がなかったのですが、お顔に赤みがさし、冷えた足も温まり、お顔や頭はびっしょりとぬれて私の手もぐっしょりでした。
これだけ、汗をかかれたのはすごいです。そして起きられ痛みが止まられました。
お母さまが「ウエスト腰回りがグンと細くなってます」と驚かれ、
ご本人は「痛みが全くありません」「目が大きくなったように楽です」
お顔もすっきりとされてました。
今日マットの事で気がついたのですが、おなかにかけるミニマットから宝石がこぼれたりして、本来は修理が必要かも
しれませんが、下の大きなマットはまだ健在です。ミニマットの修理はできなくなり、大きなマットはできるのですが消耗品には間違いないので、いつまで使えるかはわかりません。
なので、マットだけ2000円でするメニューは取り消します。施術上必要と認めた方にさせていただきます。
申し訳ありません、営業自体縮小に向かいますので、どうぞご容赦くださいませ。
今日のお嬢様の素敵なジャンバー?なんと、おじいさまのお形見だそうです

胸元のポイントもかわいい!

